霧の港町・釧路で、ただ一つ酒を醸し続ける蔵。厳しい海の暮らしに寄り添い、地元の食卓で長く愛されてきた文字どおりの「地酒」だ。淡麗ですっと消える後口は、脂ののった魚介との相性を考え抜いた造りだとか。旅の締めに、湿った潮風とともに味わいたい。 合う肴:ししゃも・さんま。
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